くれたけ心理相談室(川越支部) 水上 奈美 のご挨拶

水上奈美カウンセラー

はじめまして。くれたけ心理相談室 川越支部(川越ルーム・練馬ルーム)の水上奈美(みずかみなみ)と申します。
この度は、このサイトにご縁を下さりありがとうございます。

私は、ずっと、お子様と関わるお仕事に20年以上携わっております。子どもは純粋に想いを『本気』でぶつけてくるので、いつでも新鮮な気持ちでいられる素敵なお仕事です。

ですが、子どもたちが「いつも何かで悩んでいるお顔やしぐさ」「悩んでいることが分からずに苦しい」など…近年の「コロナ禍」や「ストレス社会」と呼ばれる状況の中で見受けられる様子は、増えているなと感じています。

ですが、気づいたんです…それらは、私自身も同じで、『女性社会の代表』と呼ばれたこのお仕事の中で、必死にこなしていました。現場での心地よさよりも、子どもたちや親御さまを大切にしてしまう性格が仇となり、
自分らしい保育感を出せずにもがき悩み苦心でいた事もございました。

体はちゃんと苦しさを解っていて、しっかりと体調が崩れました。体調に影響がでたこの時期は本当に苦しかったです。
天職と思っていた「子どもたちの先生」、大好きだった「食べること」「出掛けること」を、『苦手』と思わなければならなくなってしまったからです。

そこから救ってくれたのは、カウンセラーさんでした。心が元気になって行く事を身体が感じていました。
こころが元気になったら、外に目が向き、そして『心理相談のお仕事がやりたい』と夢を描けるようになっていました。
きっかけは、幼保業界で勤めるさなかで「私に相談をしたい」「私から子育てのヒントが欲しい」と垣根を越えて思ってくださる親御様がどの現場にもいらっしゃった事でした。

幼保・養育業界 兼 ワーキングマザーという「二足の草鞋(わらじ)」長きに渡って履きつづけて今に至っているわたくしです。

「いつも何かで悩んでいるお顔やしぐさ」「悩んでいることが分からずに苦しい」これらが、
お子様だけに限った事ではなく、親御様や、同職の方や、お子様と携わる『先生』と呼ばれる方など、多方面の皆さま方に共通しているお悩みであることに真正面から気づかされました。

経験が運んでくれた感謝の道ではございますが、心理カウンセラーとなる事ができました。

心の中に、なんだかわからないけれど「もやもやと、もんもんと、悩まれるお気持ち」はございませんか?そのせいで、お顔が暗くなってはいませんか?「ちょっとしたことなのだけど…」で結構ですよ。
どうぞご相談いただけたら幸いです。

※水上 奈美のプロフィール情報はこちらでご確認ください

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