風を感じる

人はその時々の気分で『風』にでさえ想いをぶつけてしまう。

時に 前から来る風  時に 横からくる風  時に 後ろから来る風

かと思えば、昨日は懸念を抱いた風を今日は『心地よい』と愛おしささえ感じている。

それならば、こんな風(ふう)に考えてみるのはどうだろうか?

善きも悪きも、爽快も不快も、満足も不満も…『この風が心の中を一度掃除してくれている』と。

けれど掃除されたその後に残す気持ちは、必ず 善い・爽快・満足 のはずだ。

一瞬の風であっても、目を閉じて胸を張ると

感じることができますよ☺️

投稿者プロフィール

水上奈美
水上奈美くれたけ心理相談室(川越・練馬 支部)心理カウンセラー

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